応援という名のパフォーマンス

 変形性膝関節症 じゃなかったら、患わなかったら。。。

もう一度、人生にチャレンジしてみたい職業がある。

それは、『イルカのトレーナー』。この職業につくには、特別な資格は

ないらしく、イルカのショーなどをしている水族館などの団体の飼育員

になればいいらしい。飼育員になるために、専門学校や大学で専門知識を

学んでも、採用枠は少ないらしいからトレーナーの友人に聞くところに

よると欠員補充の募集情報にアンテナを張り巡らせることが大切なんだって。

 ショーを華やかにパフォーマンスしてみるところなんて、一見華やかに

みえるんだけれど、当然ながら話すことはできない生き物にいかに思いを

伝えていけばいいのか?試行錯誤の連続だと。そして、イルカの体調

管理に始まり、華やかなショーはごく一部で地道な仕事。でも、泳ぐことと

生き物が好きならば誠意を持って働けるって。

 そんな話に、自分を重ねて胸を膨らませていた矢先の病の発症だから、

これからのトレーナーに僕は期待をし、ショーを楽しみ事で彼らやイルカ

などのパフォーマンスができる生き物を心から応援していくよ。



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